【この秋、新登場!紫根バーム《ファミリーサイズ60ml》誕生...
2025/10/13
【この秋、新登場!紫根バーム《ファミリーサイズ60ml》誕生!】
紫根バームを初めて使う方には、まずはお試しの10mlサイズ。
「なかなか良い!」と感じていただけたら、次は30mlのレギュラーサイズへ。
この流れが定番でしたが、最近では「家族みんなで使いたい」という嬉しいお声が増えてきました。
そこでご用意していた50mlサイズ。
でも、もっとたっぷり使ってもらいたい——
🌟この秋、ついに《60ml》が誕生しました!
しかも!お値段そのまま!(なんか書いててテレビでよく見るショッピングチャンネルのフレーズだ!😆)
50mlの価格で、10ml増量です!
💜紫根バームは、お肌に悩む方の“救世主”
紫根の色そのものが、有効成分。
少量でもよく伸びるよう、通常のバームよりも柔らかい処方にしています。
だからこそ、遮光性が高く熱伝導性の面でもガラス容器が理想的。
10ml・30mlサイズは、これまで通り遮光ガラスジャーでお届けします。
でも、ファミリーサイズは——
「もっとお得に、もっと気軽に、家族みんなで使ってほしい」
そんな想いから、容器をアルミに変更。
熱伝導率はガラスの約200倍。夏場の溶解には注意が必要ですが、コストを抑えることで増量を実現しました。
容器の違いとこだわり
| サイズ | 容器タイプ | 特徴
| 10ml | 遮光ガラスジャー | お試しにぴったり。
| 30ml | 遮光ガラスジャー | レギュラーサイズ。
| 60ml | アルミ容器 | ファミリーサイズ。お値段そのまま増量!
【紫根栽培、再び挑戦へ】
紫根バームをご愛用くださる皆さまの声に背中を押され、
2026年、自家栽培紫根への挑戦を再開する予定です。
根っこを使うのは2年目以降なので、製品化はまだまだ先ですが、
「いつか、自家栽培紫根の紫根バームを」——その夢に向かって、歩み続けます。
私の農業への夢は3つ。
・自家製紫根バームのために紫根栽培すること
・比良山麓に、琵琶湖と田園風景に溶けこむラベンダー畑をつくること
・自家製ローズ精油とハイドロゾルをつくること (調香のため)
香りと風景、そして物語を育てる挑戦は、まだまだ続きます。もう若くないけど動けなくなるまでやりたい!
現在、紫根バームの製造が追いつかず欠品が続いております…
多くのサロン様からもお取り扱いのリクエストをいただき、製造ロット数を増やすよう調整中です。
もう少しで欠品は解消できる見込みですので、どうか楽しみにお待ちください。
紫根バームが、必要としている方とそのご家族の毎日にそっと寄り添えますように。
そして、香りと色に込めた自然の力が、やさしく届きますように——。
大津市でハーブ専門店をお探しなら、合同会社Organic herb centerへお越しください。滋賀県大津市北比良の比良駅(JR西日本)から徒歩14分に位置し、打明-UCHIAKE-という複合施設の一角に店舗を構えている当社は、オーガニックハーブを有機栽培し、植物療法などで使用する精油、ハーブコスメやハーブティーの製造販売と、植物療法士を養成するスクールの運営も行っております。


