【春の手仕事 タンポポ編】
2026/04/08
【春の手仕事 タンポポ編】
ヤマブキに続いて、お次はタンポポ。
ミモザ、ヤマブキ、タンポポ、チューリップ……
春は桜のピンクを思い浮かべる方も多いと思いますが、
私にとっての春カラーは イエロー。
この季節は、黄色の花に触れる機会ぐんと増えます
タンポポはラボでは大活躍のハーブ
たくさん採れた年は、一年中楽しめるので、
毎年 必死のぱっちでタンポポ摘みをしています。
しゃがみ歩きがこたえるんよね、、、
アヒルになった気分で、よちよち歩き。
年々アヒル歩きが辛くなるのは……
きっと年齢のせいね😆
タンポポを摘み取ると白いラテックス(乳液)が出てくるので、 乾かすときは 2層目はお顔を下に。
タンポポ同士が チューしているみたいで可愛いのですが、
たまに
「チューいやや」
「私の上にのせんといて」
とメッセージを発してくる子もいる(2枚目)。
OHCでは、タンポポは 花と葉 を使います。
お茶にも、コスメにも、大活躍のハーブ。
一般に 「ダンディライオン」 といえば根(ルート)が有名ですよね。
タンポポコーヒーなどもその代表。
でも、過去に秋に根を掘り起こしたとき、
作業があまりに大変で……
ブチブチブチブチーーーと切れるあの感触が、
まるでマンドレークの言い伝えのようで、
タンポポの悲鳴を感じてしまい、
それ以来、根掘りはビビってできません。
生命感めちゃくちゃ感じた😅
だから根を使いたいときは、
誰かが丁寧に掘ってくれたものを購入して、
ありがたく使わせてもらっています。
タンポポ摘みをするときも、1輪1輪に
「ありがとう」
と声をかけています。
周りから見たら、
アヒル歩きで “ありがとう” と呟きながら
タンポポを摘む変なおばちゃんが出現する……
と思われていたら、ちょっと恥ずかしいな😂
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大津市でハーブ専門店をお探しなら、合同会社Organic herb centerへお越しください。滋賀県大津市北比良の比良駅(JR西日本)から徒歩14分に位置し、打明-UCHIAKE-という複合施設の一角に店舗を構えている当社は、オーガニックハーブを有機栽培し、植物療法などで使用する精油、ハーブコスメやハーブティーの製造販売と、植物療法士を養成するスクールの運営も行っております。



