【ハーブお屠蘇 〜七香屠蘇〜】 ※年末年始の入浴剤つき
2025/12/08
【ハーブお屠蘇 〜七香屠蘇〜】 ※年末年始の入浴剤つき
今週末から発送いたします!
日本酒かみりんを用意しておいてくださいね
•日本酒だけだと辛口に
• 本みりんだけだと甘口に
• 日本酒と本みりんをブレンドしてお好みに仕上げるのもいいね
仕込みにおすすめの日を3つご紹介します。
これらの“おすすめ日”は、私自身が香水の創作や調香の際に大切にしている日でもあります。
天文学や気学の巡りを参考にしながら、香りの仕込みに最適な流れを感じられる日として選んでいます。
香りを育てる時間そのものが、新年の祈りにつながりますよ。
• 12月20日(新月+大安+一粒万倍日+神吉日)
新月は「リセット・再出発」の象徴。大安と一粒万倍日が重なり、さらに神吉日でもあるため、神事や祈りに良い日 新しい香りを仕込む始まりの日としてふさわしい。
• 12月21日(陽遁始め・甲子の日)
九星の巡りが逆順から昇順に切り替わる特別な日。
万物が伸長する循環が始まる節目であり、さらに「天赦日+一粒万倍日+甲子の日」が重なる最上吉日
新しい年に向けて仕込みを始めるのに最適です。
• 12月28日(上弦の月)
月が満ちていく力を取り込むタイミング。香りや薬効が育ちやすく、仕込みに最適。
さらにこの日は九星気学で「八白土星+辛未」が巡り、五行が揃うバランスの良い日とされています
一日1回、瓶をくるくるかき回しながら、香りが育つのを楽しんでください。
そして、新年1月1日の午前中に、 2026年の幸福を祈りながら、東の方角に向かって七香屠蘇をいただいてください。
東は初日の出の方角。新しい光を迎え入れる象徴です。 香りを含んだ一口が、心身を清め、未来への扉を開いてくれるでしょう。
もし薬草が濃く出て飲みにくい場合は、 料理酒やチンキ剤としても楽しめます。 暮らしの中で香りを活かす小さな工夫も楽しんでくださいね!
お正月に飲む七香屠蘇が、皆さまの一年を健やかに祝福してくれますように。
大津市でハーブ専門店をお探しなら、合同会社Organic herb centerへお越しください。滋賀県大津市北比良の比良駅(JR西日本)から徒歩14分に位置し、打明-UCHIAKE-という複合施設の一角に店舗を構えている当社は、オーガニックハーブを有機栽培し、植物療法などで使用する精油、ハーブコスメやハーブティーの製造販売と、植物療法士を養成するスクールの運営も行っております。


